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【EVENT・下北沢】2/10(土) 第二回 みそきたざわ

下北沢発酵祭り 集まれ味噌HEADS!!

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第二回 みそきたざわ〜和暦忘年会〜

お待たせしました!下北沢が発酵する第二回”みその祭典”

昨年7月に開催された第一回目。味噌作りWS、LIVE、マルシェが融合しどれも大盛り上がりで
会場全体が最高に発酵した暑い夏の1日。あれから半年が経ちました。

みそは、仕込んでから半年以上で「食べどき」となります。
「みそ北沢」半年ごとに定期開催することを目指し活動しています。

前回仕込んだみそを味わいながら新しいみそを仕込む、ということを繰り返すことで
みそ作りとみそのあるライフスタイルを拡げていけたら、と願っております。

2月10日は更なる極上の発酵を楽しみましょう!

〜みそきたざわの思い〜

古くから伝わる健康法の中で、いろいろなかたちで「みそ」という言葉が登場してきます。
「みそ汁一杯三里の力(みそ汁を1杯飲めば10キロ走れる)」
「みそはたばこのずをおろす(みそはたばこの害をなくす)」
「みそで飲む酒 毒はなし」
みそは古い時代から日本人の健康を支えるかなめの食べものでした。

米みそ、豆みそ、麦みそ、白みそ、赤みそ、各地に広がる多種多様なみそ。
それらのほとんどは、その土地に暮らす人たちが定期的に集まってつくる「手前みそ」でした。
大豆を茹で、糀と塩をあわせて仕込むその共同作業によって、ひとりひとりの健康だけではなく家族やコミュニティのなかの健全な関係性もが育まれていたといいます。
鎌倉時代から普及したみそ汁文化によって、味噌は大衆の手に広まっていきました。天然素材による手作りの味噌は、お湯に溶くだけのダシいらずで身体にいいみそ汁になります。

しかし今の町の暮らしの中では、天然みそやみそ汁を体験する機会も少なくなっています。町の中でこそ手作りのみそ汁を取り入れてもらいたい。そんな願いから、全国各地でさまざまな季節に作られる多種多様なみそをいろいろな形で楽しんでもらおうと企画しました。
SNSの普及やシェア文化の広がりによってコミュニティのあり方が見直される今、マルシェや音楽ライブといったつながりの場の中に「みそ作り」を取り入れていくことを提案していきたいと思います。


【日時】2月10日(土) 10:00-21:00

  • みその話と発酵トークセッション  13:30-14:30
  • みそづくりワークショップ     14:30-16:00
  • (案内人:碇哲也、田上彩、星野潤、冨田貴史)

    【会場】レインボー倉庫3(下北沢)

    【LIVE】
    YO.
    Afro Begue
    奈良 大介
    1154
    W.N.W
    Yah Man🔯 Orchestra band
    MIDNIGHT SPECIAL
    EL DOBBY
    高山 竜樹

    【発酵マルシェ】
    ほしの糀(手作り糀、手前味噌、玄米甘酒)
    まーさん堂(サーターアンダギー・ドーナツ)
    みそパスタ工房(パスタ)
    BON’S(みそラーメン)
    うどん屋うんど(手打ちうどん)
    みのり食堂(糀料理、酒粕チョコ)
    田上彩(醗酵人、麻炭ソーセージ)
    深むし茶の杉山園(深むし茶ハイ、深むし茶葉)
    Tenzo屋(僧侶のつくる季節の精進料理)

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    EVENT情報

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