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【INFO】Roots/ 舞台『俺節』

レインボー倉庫にオフィスを構える『Roots』さん。
舞台監督を務める『俺節』の上演が5/28 東京よりスタートします。


「俺節」(おれぶし)は、「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で1991年から1993年にかけて連載された土田世紀(1969‐2012)の漫画。青森県津軽出身の高校生・海鹿耕治(あしか こうじ)が単身上京し、演歌歌手を目指して奮闘する涙と感動の青春群像劇で、若者たちの愚直なまでの情熱、愛と友情、苦悩、焦燥感が、それを象徴するような演歌の歌詞とともに濃厚なタッチで描かれ、人気を博す。ちなみに作中の海鹿耕治のデビュー曲「俺節」は、土田の詞で実際にCD化され(歌:小林ひさし)、作曲・プロデュースをした北島三郎は、コミックスの表紙などに使用された「俺節」の題字も手掛けている。また、当時のラジオ「古田新太のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)には、リスナーに「俺節」の替え歌を募る「俺の俺節」というコーナー、「電気グルーヴのオールナイトニッポン」には「マンガ俺節」というコーナーがあった。


コージ役を務めるのは、約2年半ぶりの舞台出演となる関ジャニ∞の安田章大。グループでは主にギターとコーラスを担当していますが、プロデューサーと福原が「鳥肌モノ!」と絶賛するその歌唱力にも期待は高まります。テレサ役は、連続テレビ小説『マッサン』でヒロインを務めたシャーロット·ケイト·フォックス。もともと舞台出身で、2015年にはブロードウェイミュージカル『CHICAGO』のニューヨーク&日本公演に主演。日本語での舞台出演は今作が初めてとなります。オキナワ役は、現代劇から時代劇まで様々な役柄で活躍する福士誠治。舞台経験も豊富で、2016年12月には下北沢で演出家デビューも果たしました。また、ダンディな魅力でシリアスな役柄からコメディまで幅広く魅せる西岡德馬が演歌歌手の大御所を演じ、近年『相棒』シリーズや鉄道関連の映像作品で人気を集め、自身でアコースティックバンドも組んでいる六角精児がギター片手に流しの歌手を、狂気を秘めた破天荒な役柄を得意とする劇団「猫のホテル」の中村まことがストリップ小屋の支配人ほかを演じます。さらに「劇団☆新感線」の看板女優であり、自身のプロデュースユニット「月影番外地」でも福原充則作品を上演している高田聖子が、かつて一度だけ売れたアイドル歌手とストリッパーのリーダーの二役で、「劇団KAKUTA」を主宰し、脚本家・演出家としても活躍する桑原裕子がストリッパー役などで出演。華と実力はもちろん、個性と音楽性とコメディセンスまで兼ね備えた頼もしい顔ぶれが揃いました。info_roots03_eyehttp://www.orebushi.com/


『俺節』
<東京公演> 2017/5/28(火)-6/18(日) TBS赤坂ACTシアター
<大阪公演> 2017/6/24(土)-6/30(金) オリックス劇場

舞台監督/株式会社Roots

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